不登校の学習支援に関するお話会vol.2 アンケートまとめ

先日行った、不登校の学習支援に関するお話会vol.2で記載していただいたアンケートをまとめましたので、お知らせします。

学校との繋がりについて
  • 学校に通ってほしいと思うか。そう思う理由。
    1 通ってほしい。
    (理)うちの子は学校・勉強が嫌い。勉強をどうしたいではなく、人との繋がりを大事にしたいという思いで無理矢理に行かせている。
    2 通わせなくても大丈夫。
    (理)学校外で同年代の人と繋がる場所があれば良いと思う。
    (理)学校は行けたかどうかは問題ではない。(問題では無かった。)生きることが大事。
    (理)将来の選択肢を広げるためにある程度勉強をさせたいが、学校には不適合なので適応指導教室やその他の居場所や選択肢が増えてほしい
  • 学校や関係機関との関わりで良かったこと、改善してほしいこと。

    1 ホームページで、行事など(短縮授業なども)の更新をマメにやってほしい。(直接聞いても教えてくれないこともあったので)
    2 学校でのゲーム友達との繋がるのは良かった。
    2 こどもに“最終的”に責任を持つのは「親(自分)」という覚悟があれば、学校に過度な期待をせずに済む。
    2 先生によっては児童ひとりひとりに親身になって向き合ってくれるが、そういう先生は負担が大きいのでは?と心配。
    2 無理な時、頑張れる時の見極めが親子ともにそれぞれある。そのペースを焦りすぎては、問題を長期化してしまうこともあると思う。
    2 集金、徴収金以外の連絡がない。教室へ行けないので、お手紙など必要な情報を受け取れる方法を考えてほしい。(取りに行っても、自分の子のお便りがない事もあった。)

参加してみての感想

・不登校当事者(児童・親)の居場所作り急務。
・子どもたちに合った選択肢が増えてほしい。
・不登校の親が繋がりにくい状況がなんとかならいか…笑える不登校の親が増えますように!
・保護者だけでなく、議員さん、職員さんと、いろんな立場の人の意見が聞けて勉強・参考になり、とても有意義でした。

お話会の様子。 今回は関係機関の方の参加も。


参加して下さった皆さん、本当にありがとございました。

不登校児のカウントの仕方など、現状把握が出来ていない(見えていない)可能性が大きいので、教育委員会に早急に当事者からの声を届ける必要があると言うことで、政治家さんが教育委員会と早めに繋いで下さる流れになりました。

次回集まり日程は連絡待ちです。7月中の平日になるかと思います。
分かり次第、告知いたします。

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不登校の学習支援に関するお話会vol.2 アンケートまとめ” に対して2件のコメントがあります。

  1. 長堂登志子 より:

    是非繋がりたいです。
    沖縄県民間教育研究所、おきなわ子どもを守る会、わんから市民の会で憲法▪学校カフェをやっています。教育委員会要請したいと話し合っているところです。

    1. nao より:

      長堂登志子 様
      コメントをありがとうございます。
      私も、長堂さんとぜひ、繋がりたいです!
      特にイベントでは無くても、タイミングが合えば、直接お話ししたいです。
      お声掛けさせていただきますね

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