不登校・発達凸凹Family、環境を選んでお引っ越ししました!

皆さま、ご無沙汰しておりました。

2020年の12月29日に、お引っ越しを致しました。

転校するためのお引っ越しです。

中3受験生が居て、この時期のお引っ越しを決めるのはかなり勇気がいったわぁ…

義務教育でも地域によって環境が違うのね

前の学校

先生はすごく良かったのですが、市町村としての動きが時代遅れといいますか…💧

先生が「○○市は良くないです。」というほど、先生たちにとっても大変な環境でした。

 

中3息子は、先生方の理解で何とか学級に通えていましたが、いつも頭痛と不満を訴えていました。

 

中1娘は、結局別室登校や早退をしていて。

教室に行かないと教材やプリントなども受け取れないなど、

勉強はしたいのに出来ないことに苦しんで、泣いてしまったり体調を崩すことも多く有り。

配慮のお願いなども文書や企画書を作成してみたりしましたが、

だけではどうにもならないことなども有り、なかなか上手くは行きませんでした。

 

 

新しい学校では

  • インターネットが利用できる環境が整っている。メールでスムーズに連絡がとれる。
  • 先生方の連係がとてもスピーディーで、人によっていうことが違うというような困りごと今のところ無い。
  • 教室が壁で仕切られているので、オープン教室のようなざわめきは軽減された。
  • コロナ対策がしっかりされていて、こどもたちも親も、比較的安心して学校に行ける。
    ・大きな画面の前に立つと体温測定が出来る。
    ・中階段、外階段など通路が多く有り、密にならない導線が考えられている。具体的には、学年ごとに通路が決まっているなど。
  • 受験の対策の知識があって、対応と状況提供が早い。
    →受験で出来る対策があるので、情報シェアしました。コチラ👉 自己申告書について
  • 柔軟性が高く、校則よりも実情に合わせて対応してくれる。
    ・すごく冷え込んだ時期があり、マフラーや膝掛け・タイツなどの利用が即決された。

 

その他にもいろいろとメリットがあって、現在こどもたちは、丸1日学校で過ごせています。

 

ちょっと変った趣味嗜好の娘😆に、気の合うお友達が数名出来て、同好会にも入部。学校外でも遊ぶようになりました。

息子は、より自分の好きなことに近い内容を学べる高校が近くなって、進学に対して少し前向きになりました。

 

登校できるようになったら一件落着!ではない

不登校をはじめた頃は、学校に行けることがゴールだと思っていたんですけど、

「不登校」が問題なのではなくて、そうなった理由というのかなぁ……

不登校をきっかけに気付いたことなんですけど、

こどもたちの抱える問題はいろいろ絡み合っていて、理解が難しいことも多々あって。

本人の特性と環境の組み合わせってすごく大事だと感じているので、

これからも、その都度やってくるであろう事柄に対して、見て、聞いて、いろんな事を学びながら

「生きやすさ」をGETしていけたらいいな、って思います😌

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