結局、こどもに望むことは。

はじめに。

あっという間にゴールデンウイークも終わり。

例年にない未曾有の状況ですが、
そんな中でも、食べて寝て、日々を生きてるのが有難いと思うわ。

「生きてるだけで 丸もうけ」

とはいうものの、
日々そう思い続けることはなかなか出来ないのが私( ̄▽ ̄;)

笑っていたいけど
仲良く笑い合って過ごせない日もある。

バトっては怒り泣き、沈み反省し、
反省してもまたバトる。
一進一退のすったもんだを繰り返してるんだけど、

「だって、親子なんだもの」

と思うようになりました。

長い目で見たら、成長しているなぁ〜と思うから、
良しとする(笑)

 

こどもたちに望むこと

不登校期間、学校に行かないことが
「特別」「変わってる」「浮く」「人に合わせられない」
みたいな、なんかネガティブなイメージからくる悩みがめっちゃ多かったのよね。

その子を尊重したい。

みんな違ってみんないい。

うちの子は素敵✨

本当はずっとそう思っていたいけど、思えない時もあって、
気持ちが行ったり来たりする自分が嫌になるのを繰り返す。

 

み〜んなが学校に行かなくてもいい状況になって、
ネガティブなイメージが外れた今、よーく考えてみた。

「生きてて欲しい」は根本にあるけど、
生きてるだけでは…と思うから、
頑張りや努力を求めてきたんだけど。

 

私が望むことはこれだ。

「 越 線(ちょうせん)」

これがしっくりくる。

挑戦→戦い挑むのではなく、自分の線を越える。

この字は、私の尊敬する遊書家さんが教えてくださいました。

チャレンジ、トライ&エラー。
これをして欲しいと思ってる。

頑張りとか努力は、本人が感じるもので、
誰かに言われて、誰かの感覚で評価するものじゃないよな。

 

登校スタートしたら、
頑張りがたりない!努力しろ!って思わないで、
越線を応援できる私でありたい。

あ。思わないのは無理だろうから(笑)思ってしまっても、
「やっぱりこっち」って、戻ってこれるようにしたい。

 

あなたたちの越線が楽しみだよ。ってね。

 

 

 

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