不登校の親 キャパオーバーにてプチ家出をする の巻

実はあらかき、おとついの夜、家出しました…💧

以下回想……

 


やるべき事を終えて、夕方遅くに帰宅した私。

子どもたちはゴロゴロ寝てばかりでゲーム三昧。

 

(楽なことしかしない人になったらどうしよう…)

(ずっとお家にいてゴロゴロするだけ?何か手伝おうとは思わないのか?)

 

私:「お母さんがいろいろしてあげるのは高校卒業まで。
その後は自分で生きていけるように考えて。」

こども:「将来なんて分からないから、なんとも言えないし」

 

これだけのこと。

たったこれだけだけど、

これまでの、今日までの頑張りの糸が
「ぷっつん」と切れた。

涙がが溢れて止まらない。

怒りではなく、悲しみのようなもの。

 

旦那様がいるわけでもなく、頼れる親兄弟も居ない。

「何でも相談して下さい」と言ってくれる関係機関はあっても、

小さな日々の積み重ねまで話すこともなければ、

話したとしても聞いてもらうだけで一緒に育児してくれるわけでもない…

 

ひとりで抱え込んで、もう限界でした。

 

「ごめん。お母さん、もうお母さんを頑張れない。

帰っては来るから。」

 

それだけ言って、家を出ました。


 

日頃からこどもたちに伝えているのは、

「出来ない、と、やらない、は違う。」

ということ。

 

「休むのは必要だけど、怠けなら、頑張ることも必要。」

ということ。

 

人は楽な道を選んでしまうものだけど、

我が子に怠け者にはなってほしくないのだ。

だから、「頑張るよ」「考えてみる」って答えて欲しかったのだ。

 

そして。私は。

「頑張ってるね。」って、頭をなでてほしいのだ。

 

ほんの数日、実家にこどもを預けるとか、

一緒に子育てをしてくれる人が居てほしいのだ。

 

時には一人に時間もほしいのだ。

 

帰宅したら、

自分たちでご飯を作って食べて片付けもして、

お洗濯もされていました✨

 

悪い子たちじゃないし(何ならいい子で大好きだし)、

子どもたちも何かを抱えていて、

だから、お母さんがしっかりしなきゃ!

って頑張るんだけど。

 

頑張るのはいいけど、どこかでガス抜きは必要ですね。

 

親も子も「助けて」って

SOSを出せるスキル

がある事が大切だなぁ…と思いました。

 

生きる力について
教えてくれるお話。
https://mother.okinawa/hutoukou37/

 

 

自分の思いがこどもに反映されないことで苦しくなるってのも

自分本位なことだと分かっちゃ居るんですが

気持ちがいちむどぅやーしちゃいますね💧

 

そんなときは、

話せる仲間が居ることが何よりなんじゃないかなぁ…

 

やっぱり、居場所は必要です。

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