不登校始まって以来、繰り返していること(ちょい進歩も有り)

はじめに。

こどもによって、学校という場所・環境が合わないことがあるっていうのを
結構すったもんだを繰り返して受け入れることが出来るようになったあらかきです。

不登校という選択、ありだと思います。

大事なのは、
「じゃあ、どんな風に過ごす?」
ってことだと考えているんです。

不登校をするのは受け入れたけれど…この子たちは何がしたい?

しばらく学校に行かない状況が続き、
はじめはしっかり休む時間が必要でした。
何にもしないことが必要なんだな。って思える時期がありました。

親子で葛藤しながらそこを過ぎ、

こんな時期に差し掛かっております。

「何にもしたくない。」

「やったことないし、出来ないからやらない。」

「面倒くさい。」

「やらなくても別に死なないし。」

子どもたちが、そんな風に言うようになり、
日々ダラダラ過ごしはじめるようになりました。

私としては、その様子を見て「それでいい」とはとても思えない!!

ずっと家で過ごすのなら、と、家事を教えたり頼んだりもしてきましたが、
だんだん、どんどん、やらなくなって。

やることと言えば、寝転がって、ネット遊びです。
何を差し置いても、ゲームとネットサーフィンです。

それで自分で食べていける力がつくのか!?
そんな風に過ごして、日本で生きていけるのか!?

見ていてワジワジーします。

見ていてワジワジーします。

2回言ってみました。

(「 ΦДΦ)「 シャーッ!!

私は子どもたちにどうあってほしいと思っているのか

うちの子どもたちの場合、思春期・反抗期っていうのもあると思うのですが(小6,中2)
「それならそれでいいじゃな~い( *¯ ³¯*)~♪」
と、楽観視することが出来ないのです。

「出来る事をやる」「やってみたいことをやる」
をサポートすることや、
「やりたいことが無い」「何が出来るか分からない」
など、まだ知らないことの多いこどもに対して、
「情報や体験の機会をあたえる」のが、親や回りの大人に出来る事だって思います。

私は、これ以上無理なくらい、やれることは一生懸命やっていて、
「勝手にやってるんだから、見返りを求めるのはおかしい」
「それはお母さんがやりたいことであって、子どもの意思ではない」
とか言われるかもしれないが、

「反応かも~~~んщ(゚Д゚щ)!!」

だし、何なら

「反応うぇるか~~むщ(゚Д゚щ)!!!!」

なんだよね、あらかきは。

じゃあ、どうしよう。

私のこどもたちは、発達凸凹さんなので、
そう簡単にはいかない、っていうこともあり。

こちらの意図に気付かないし、
言葉にして伝えでも、言われていることが理解出来ないという事も起こります。

私に出来る事は、経験者や関係者から情報を得る事。
子どもたちと自分の思考の癖や特徴を知る事。
そして、たくさん考えていく通りでも試す事。

怒っても上手くいかなくても、
諦めたりサジを投げる事は出来ないので、

「私」と「この子」とだから起こる摩擦を体感し続ける、

をやっていくしかないなぁ…。

そして、思う。

私の母も。
こんなふうに子育てをしてきたのだろう、と。

「解決」することではなく、「体験」するための人生なのだろう。

と。大きく締めくくってみるあらかきなのでした(*´艸`)

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