あらかき with モデムで出勤(不登校とネット利用)その2

はじめに

 

不登校をしていると、どうしてもお家にいる時間が長くなりますよね。

そこで多くのお母さんが直面するであろう、
ネット利用の問題。

我が家も漏れることなくぶち当たっておりまして。

前回の、あらかきwhitモデムの記事はコチラ👉 その1

 

まずは、自分の状況に気付いてもらおうと思った。が。

 

ジャイアン型ADHD の娘は、私よりも言語能力が非常に高く、

おかあさんの言葉では納得しないことが分かっているので、

医学的に使われている「ネット依存チェック」というのを検索して子どもたちに質問していきました。

(私が利用したネット依存チェックはコチラ👉「ネット依存チェック」)

例えば、この質問。

■気がつくと思っていたより、長い時間インターネットをしていることがありますか。

当然「ある」だろうな。「ある」だよな。
と、思っていたんですけどね。

返ってきた答えは

「そもそも、ネットを長時間やらないとか、そろそろやめようとか思わないし」

がちょ~~~~ん😱

「えっ?お母さんが、何度もやり過ぎないように、とか、1日○時間まで、とか、いろいろ言ってきたのは聞いてなかったの?」

「うん。無意味」

がびちょ~~~~~~ん😞😭😱

依存チェック以前の問題発生。

学校は行かなくてもいい。やるべきことはやろう。

というところからどんどん離れていく状態に、

「楽しいことしかしない」

「面倒くさいことはしない」

「嫌なことから逃げる」

になってしまっている状態に危機感を感じていて。

そうなった原因の大きな要因がネットであることを話してみた。

 

過去に、私がスマホを管理することをしてみたが、

必要な時に連絡が取れないなどもあって上手くいかなかった。

一緒にいない時こそ、連絡手段としてスマホが必要だったり。

話し合って、自己管理することを選んだのだが、

まぁ、上手くはいかないですよね。

だって、楽しいし、そういう風に作られてるから。

 

 

解決策の誕生

 

私が、「やるべきこともやらないで……」と話すと、

娘が話を遮ってこう言った。

「そもそも、与える人が悪い。

スマホを持たさなければ良かったさぁ。

モデムでも持って行けば?」

 

すごい開き直った(゚ロ゚屮)屮!!!

そしてナイスアイディア👏👏👏👏

そのご意見、いただきます。

ということで、翌日から あらかき with モデム  でお出掛けすることになりました。

 

 

主治医の見解

 

たまたま定期受診がありましたので、

主治医にこのやり取りをお話ししましたら

ジャイアン型ADHDの娘としては、

現実を言語的に認めちゃうと現状を突っ込まれるて困るので、

それに対抗してきた。

実は、何とかしなければならないことは分かっていて、

自分で自分を責めている(自己突っ込み)。

らしく(笑)

まぁ,なかなか可愛い感じではあることが分かりました。

(ちょっと面倒臭いですけどw)

 

ネット依存といえばそうなので、

「最終解決はネットを切るしか無い」

とのことでした。

 

しかしながら。

娘は、冷静っぽく話しているように見えるけど、

脳内ではいろんなこと(思いも付かないようなことまで)を考えてるんだなぁ…と思いました。

私と娘の場合の解決策(次男は巻き込まれるw)

 

そういうわけで。

あらかきは、モデムとお出掛けします😆

もちろん、これからも、状況により、ルールは変えていきます。

次男は巻き込まれるわけですけどw

まぁ、彼も依存チェックの結果、

要受診レベルにネット依存でしたので、

「嫌だけどしょうがない」

って感じで受け入れ、

次にやってみたいことが出来る放課後デイサービスに頻繁に通うようになってます。

 

“何を差し置いてもネット優先”という状況で、

放置しておいてやり尽くして満足する場合もあるけれど、

私の知っている子は、本人が希望して入院するほどになり。

自力で(親の力ででも)コントロール出来なくなってしまうパターンもあるわけで。

ネットやゲームが絶対にダメなわけじゃないし、

コミュニケーションツールだったり、

そこで知識を広げていることもあるので、

よい影響を受けている場合もあると思う。

 

周りからの情報に左右され過ぎず、

■自分のこどもがどんな風にネットを利用しているのか

■何に夢中になっているのか

■こどもの特性

等、さまざまなことを見て、決めるのがいいって思います。

 

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