夏休みで楽になる~♪(不登校の親あるあるw)

不登校の親と夏休み

一般的には
「夏休みなってしまった💦こどもとどう過ごそう💦」
となるわけですが、

不登校の親をしていると、
学校のことを気にしなくてもいい夏休みは
気持ちが超楽です♪

毎朝「今日は学校行くの」と聞かなくてもいい♪
毎朝学校に連絡しなくてもいい♪
突然登校すると言ったり、登校しても突然帰ってきたりする事に対応しなくていい♪

不登校当事者の夏休み

中2次男が面白いこと言いました。

「夏休みって感じがしない」

当たり前です。ほぼ、日々休んでますからww

なるほど、不登校していると、
休みを休みと感じてエンジョイできないのだな。
それは残念。

有意義に過ごそう、と言う気持ちにもならない様子。
特にこの時間が大事だとも感じないから。

う~ん……
それってどうなのかしら?

緩急のある生活は、楽しく生きるためには必要なんじゃ無いかなぁ?

どんな風に生きるとしても

陰と陽。プラスとマイナス。幸と不幸。光と影。

対になるものが存在し、
それを知っていることはとても大事だと思う。

不幸を知ってるから、幸せのありがたさが分かるし
陰があるから、光の役割が分かる。

不登校中に、どんな風に過ごすか。

何にもしないでもいい?
(心や体も病気があるのなら、それも大事なことですが)

愛してるから、豊かな人生を送って欲しいから、
やっぱり、いろんな経験をしてほしい。
今だから出来ることってあるから。

まぁ…
私がどんなに考えても、
本人が動かないことにはどうにもならないのだけれど。

結局、私に出来る事って

鏡の中をのぞいて髪の毛がはねていたら、
鏡の中の自分に手を伸ばして直す?

いやいや、自分の髪を直すよね。

目の前の人を変えようとするのではなく
自分自身を変えることが必要。
(変えると言うより、気付くだけでいいのだけれど。
 それはまた後日書きます😊)

こどもになってほしい姿になる

自分の体で示すこと。
それが、私に出来る唯一の事なのかも。

 


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