不登校の親のため息事情 朝の連絡

不登校あるある?朝のルーティーン

今朝も、朝のルーティーンを終えたあらかきです。

 

小6娘は、何度か学校を抜け出してしまったり、

私が留守にしている間に出かけてしまい、居場所が分からなくなって

「学校に来ていませんか?」

と連絡を取る。と言った過去もあり、

毎朝、今日は学校に行くのかを連絡することになっています。

 

2年続けていてね。

そのやりとりをする度に

「嫌って分かってるのに学校ってワードを言うな!」

と不機嫌になる娘。

時には「今日はどうする?」と、学校というワードを言わないでみましたが、

「はぁ?何のこと?学校って言いたいの?」

と返ってくる。

 

毎朝ため息でした。

 

中2の息子は、別室登校をすることもありますが

何時に登校するのか分からないのと

別室か教室か、どこに何時に行くのか分からないし、

登校確認が出来ないまま帰ってきてしまうこともあって、

やっぱり毎朝、今日は学校に行くのかを連絡することになっています。

ずば抜けて優しい息子ですけど、

起立性調節障害もあって、朝は苦手で超不機嫌なのよね。

 

君は悪くないんだけどね。

これを毎朝は、やっぱりため息です。

 

平日の朝は、あらかきぐったりです。

 

 

ママのイライラと大人(お母さん)の責任

 

ある日、私の体調が悪くて、イライラしてしまい。

子どもたちに言いました。

 

「やらなきゃならないから、聞いてるの。

学校に行きなさいていってない!

行きたくないなら行かなくてもいい!

お母さんに怒らないでよ!」

 

それに対して嫌そうにいろいろ言ってくるけど

 

「自分の勝手だと言っても、

あなたたちがこどものうちは、

その行動の責任はお母さんがとらないといけないの。

 

“自分の勝手”と言うなら、自分で毎朝学校に連絡して!!」

 

そういうわけで。

 

翌日は本人に直接連絡をさせました。

 

 

ママはなんとなく分かってましたけど。

案の定。。。

「お母さんに代わって下さい。」

そして言われました。

 

「明日からはお母さんが連絡して下さいね。」

 

あいのう、あいのう。

分かってるよ。

その通りです。

うちの場合は連絡が必要なことも、

その連絡は親がするべきって事もね。

 

今回のすったもんだで、変ったことがあります。

子どもたちが、朝のやりとりで不機嫌にならなくなりました。

 

それまで、何度言っても分かってくれませんでしたが、

朝の電話については、

休む意思を伝える必要があり、

結局、親が連絡しなければならないと言うこと。

 

行かない選択をすることがダメなんじゃなくてね、

そうするなら、必要な事があるって事。

 

当たり前に過ごせていたら体験しないやり取りから

結局何かを学ばせてもらってるなぁ…と感じます。


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