不登校3年目小6娘、行きたい高校を見つける~目的と手段~

娘の特性と放課後デイサービス (知識のある第三者との関わり)

娘は知能高めの発達凸凹さんです。(ジャイアン型ADHDさんです)

診断を受けてしばらくしてから、放課後デイサービスの利用を考え始めました。
デジタルでイラストを描く事が大好きな娘にぴったりの事業所があり、
その放課後デイサービスに通えることになりました。

発達凸凹さんの思考をよく知っている事業所さんの計らいで、
去った6月に「開邦高校 開邦祭」を見学に行きました。

その思惑は…

進学校は校則も比較的ゆるく、通っている児童たちも個性的な人が多いので
凸凹な特性も目立つことなく楽しく高校生活を満喫できる。
──── 中略 ────
そういう進学校の自由な校風の雰囲気を肌で感じてもらいたい、
そして目標にしてもらいたいと思い見学を企画しました。

百聞は一見にしかず の娘。
「なんだか面白そうだ」と参加しました。

私がどんなに娘の将来を思って言葉にしても、
思いつく限りのいろんな方法を試行錯誤で試してもダメで、
どちらかというと、余計にやる気をそいでしまう状況でした。

勉強に何の意味があるの?
何で勉強が必要なの?

そう言って頑としてやる気にならなかった娘。
また、私の言葉では上手く伝えられないまま過ぎた2年半。

それが……

「開邦高校に行く」

その日、その1日で、娘の目標が決まりました。
目標を達成するために、どんな手段が必要か。
受験に合格するために「勉強する」ことにしました。
目標も手段も自分で決めました。

何の疑問もなく、当たり前に与えられた道を歩んできた私は、
優等生でしたが、学んだ事の多くを忘れてしまっています💧
自ら見つけた「目標」のための「手段」としてお勉強しようと思った娘なら、
学びはとても有意義なものになるだろう、と思えます。

どんな手段を選ぶといいか?

ママはいろんな試行錯誤に失敗してきたので、
手段について主治医と相談しました。
そして「Z会」の通信教材を体験してみることに。
(問題の質が良いらしく、「一つの問題を解くと、いろんな事が理解できるように出来ている。」とのこと。)

まずは電話で状況をおはなしして、どの学年のお勉強から始めるかを知るために、
3~5年生の資料を請求しました。
昨日、封書が届きましたので、娘は「おもしろい」と早速取り組んでいます。

3年生のお試し教材は1日で終わらせてしまい、びっくりしています😲

その内容などについては、
後日、報告していきますね!

Follow me


不登校3年目小6娘、行きたい高校を見つける~目的と手段~” に対して1件のコメントがあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です