発達障害でいう「障害」は「環境」次第ということ

発達障害について

色んな意見や固定観念のようなものがあるのですけど。

私が1番納得したのは主治医の見解です。

学校・会社に適応していれば、障害ではない。

合わない環境で無理に頑張らないといけないと、発達障害になる。

環境さえ合えば、何も意識せずに、大活躍できる。

 

放課後児童デイの社長さんが、

この言葉をブログに上げていたのを見て

「ホントにその通り!」

って、改めて思ったの。

 

南国の海水を含んだ砂地に根を張るのか。

 

山の奥深い森の中で根を張るのか。

 

寒い冷たい雪の中で、

春に芽吹く力を蓄えながら根を張るのか。

 

どの草木も、

それぞれにあった環境があり、

合わない環境では育たない。

 

自分に合う環境を知ることってとても大切。

 

 

 

主治医から娘に、

「あなたが生きやすい環境をGETしよう。」

と提案がありました。

「やりたくない事をしないでいい仕事を選べるようになるには、学力かずば抜けた才能が必要で。

一般事務やサービス業のようなコミュ力を求められる仕事じゃなくて、

芸術家や職人、専門職に付けば、

少々やりにくい人間でも

「この人はそういう人だからね〜」で済む。」

と(笑)

 

それで、娘は高校進学を目標にして、

「中学から学校いってみる。」

と決めました。

 

 

学校じゃない環境がいい子もいるかもしれないし、

より専門的な知識を学べる環境がいい子もいるでしょう。

 

どの環境が合うのか分からない人も多いと思う。

私も大人になっても模索してるから(笑)

模索中なら、何でも学んで、どこへでも行ける方がいいなと思う。

 

環境さえ合えば、何も意識せずに、大活躍できる。

環境をGET。

目指したいですね✨

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