不登校になった理由って、もしかしてだけどコレ!?

保育園から3年生の4月まで、

優等生でリーダータイプで、

成績優秀で明朗快活だった娘が。

突然、不登校になった。

謎すぎて、分からなすぎて、

熱が出るまで無理強いして登校させちゃって。

 

 

その後もすったもんだしながら、

不登校生活4年が過ぎ

中学生になった今。

行きたい高校への進学を目標にして登校するようになり

元不登校 と言えるように。

 

そんな娘の今の状況を見ていて、

娘が優等生だった理由がわかった気がしています。

 

いつも完璧をめざして

頑張らなければならない

と、自分を追い込んでいたのかも…

 

後に分かった聴覚過敏。

きっと、常に周の音に過敏に反応し、

音が氾濫する中で過ごしていたことだろう。

 

学校に居るからには、

与えられたことを、「きちんと」「上手く」やらねば、と、

常に全力で臨んでいたのだろう。

 

 

今、娘は、完璧を目指していて、

自分の手の抜き所が分からず、

帰宅後はエネルギー切れで、布団の上で過ごしている。

出来ない自分、やらない自分、

迷惑をかける行動をする同級生が許せない。

ずっと、気を張っている。

 

ああ。こういう事か。

だから、疲れてしまうんだ。

 

手を抜くことがストレスになる性格だったんだ。

私みたいだ。

疲れるけど、やりきらないと気持ち悪いのだ。

 

 

人には、休憩が必要です、絶対。

私は体を壊してからやっとその事を学んだ。

 

休み方、休む場所、休む方法、休むタイミングなど

知っておいた方がいいなこれは。

 

木陰を探そう。

 

それを探りながら、

自分の目標に辿り着けるように。

 

私にはどんなサポートが出来るかな。

 

 

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